ドラマ総評③

忘れてたわけじゃないの…
早速いきますよー!!

幸せになりたい!
【出演者】
 深田恭子、松下由樹、谷原章介、鶴見辰吾、伊藤かずえ、忍成修吾、篠田拓馬、田中要次、滝沢沙織、伊原剛志、津川雅彦ほか
【あらすじ】
 高校3年生の浅田ひかり(深田恭子)は病気がちの母・芳江(銀粉蝶)と小さな二人の弟・武史(篠田拓馬)、悟(綾部守人)の世話に追われる毎日。そんな中、行方不明だった父が死亡したという知らせが入る。残ったのは一千万円の借金だけ。その借金の返済を迫る取立て屋の晃(鶴見辰吾)と洋二(忍成修吾)…。明日のお米にさえ困る現実を前に、ひかりは高校を中退して働こうと決心。テレビ局UBSの社員で、ひかりの憧れの人、長谷川(谷原章介)の紹介で局内の清掃をしている会社に就職する。
一方、UBSのプロデューサー・永井雅子(松下由樹)は連続ドラマの視聴率不振に頭をかかえていた。ひょんなことからひかりが雅子と組んでドラマを作ることに…。何かときつい職場で右も左も分からないひかりはどうなるのか?

可もなく不可もない。そんなドラマでした。
お決まりと言えばお決まり的なドラマだったので安心感はあったかな。
個人的には子役の篠田拓馬君が前から好きだったので、このドラマでもかわいくて仕方なかった!
それ以外は…谷原章介さんの三枚目役とか、相変わらずの松下由樹のかっこよさとか、伊原剛志さんのヤサオトコっぷりとか…俳優さんたちの持ち味が出てましたね。
68点

ドラゴン桜
【出演者】
 阿部寛、長谷川京子、山下智久、長澤まさみ、中尾明憲、小池徹平、新垣結衣、サエコ、野際陽子ほか
【あらすじ】
 平均偏差値36。大学進学率2%。創立以来、ひとりの東大合格者も出していない落ちこぼれ学校、私立龍山高等学校。
今、24億円の負債を抱え、学校は倒産の危機に瀕していた―。そこへ東京地裁の任命を受け、倒産処理をしにやって来たのが、弁護士の桜木建二(阿部寛)。しかし、英語教師の井野真々子(長谷川京子)たち教師陣から追っ払われ、弁護士としての経歴にも疑問を持たれてしまう。桜木は、マスコミに元暴走族のリーダーという過去を暴露されたばかりのさえない三流貧乏弁護士だったのだ。
一流弁護士になるという自らの野望実現のために、龍山高校との関わりを持とうとする桜木。潰れるはずの学校を一転して、再建しようというアイデアが思い浮かんだのだ。
 それは、落ちこぼれ高校から東大合格者を出す超進学校への転換。当然の如く教師陣からは無謀の声が吹き荒れ、落ちこぼればかり集まる龍山高校の生徒たちも呆れるばかり。父親の借金に悩む矢島勇介(山下智久)や、地味で何の取り得もない水野直美(長澤まさみ)たち生徒は、自らが東大を目指すことになるとは思いもしらず・・・。

これは興味深かったですね。東大受験のシステムが分かり易く紹介されていました。
ただやっぱり夢物語というか、偏差値36の高校からそんなに簡単に東大に行けるのかっていう…
そこだけを無視して見れば、自分も東大に行けるんじゃないかって気がしてきますね。
あくまでも気持ちだけだけど(笑)
そう、一般人はこんな風に東大に行けたりはしませんから!!
勘違いしないで(笑)!!
そんなわけで、71点

もう一つの注目作は、このあとすぐ!!




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